第2の都市ブラワヨ

ブラワヨは、ジンバブエ南西部にある都市。
人口676,000人の大都市で、ジンバブエ第2の都市なんだ~。
人口多いね~!しかも、ブラワヨって、ンデベレ語で「虐殺の地」という意味。
歴史的に何かあったのかな・・。
1893年、ンデベレ族を破ったイギリスが建設。
1894年、ブラワヨとケープ植民地を結ぶ鉄道が開通して以降ローデシアの中心都市のひとつとなったんだ~。
たばこや鉄鋼など、周辺の農産物や鉱産資源を加工する工業が繁栄。
首都ハラレやボツワナ・南アフリカ共和国・ザンビアなど周辺諸国への鉄道もあるよ~。
色々とつながっているよー。