馬歩三環掌 2
それが無理なくできる動きの・・・上下の幅というものがあります。
それをつかんでいくことも「鍛練」なのです。
重しょう勢でしばらく立ちます。
ここから両手を回転させながら両腕を左右にあげていき、胸の前で両手を寄せてきてから下腹の前まで落としてきます。
ここまでのプロセスで両足の幅を少しずつ広げていきます。
これで順環の準備ができました。
ここから両手をあげながらからだもあげていき、両手を落としながらからだを沈めていきます。
平肩式よりもずっと大きな動き(外動も内動も)になっていきます。